関数電卓ソフト「算関」の隠し機能
算関の隠し機能を説明します。

公開するほどではないけど、開発者として実験的に試すために用意する機能があります。
興味ない方は無視していただいてかまいませんが、こんな設定があればいいのにと思う方がいれば、ここでその機能がないか探してみてください。
なお、あくまでも隠し機能なので厳密にテストはしていません。
また、内容を理解せずに設定すると不具合の原因になることがあります
ご使用いただく場合はご注意ください。
設定を変更しておかしな動作になった場合は、以下の初期値を参照して元に戻してください。
■設定
算関を設定する機能です。
Ctrl+Shift+F12キーで開きます。
以下の設定項目があります。
○計算式履歴数
初期値は30です。
「履歴ウインドウ」で表示する履歴数を設定します。
ここで履歴数を増やしたり減らしたりすることができます。
極端に大きい数値にすると、その分メモリを消費しますのでご注意ください。
○計算式の履歴を保存する
初期値はオフです。
「履歴ウインドウ」に表示する履歴を終了時に保存し、次回起動時にその履歴を表示する機能です。
履歴数が大きい場合、この機能を使用すると終了時や起動に時間がかかります。
○変数を保存する
初期値はオンです。
終了時に変数・定数を保存する場合にチェック(オン)します。
オフにすると起動時に変数・定数がリセットされます。
○リアルタイムに計算する
初期値はオフです。
通常計算結果はEnterキーを押すか「=」ボタンをクリックして計算結果を表示します。
リアルタイム計算にすると計算途中でも計算結果を表示します。
○表示桁数
初期値は10です。
計算結果の表示桁数を設定します。
最大15桁まで設定できます。
通常これを変更する必要はありません
○BCD表示桁数
初期値は15です
BCDモードの計算結果表示桁数を設定します。
最大30桁まで設定できます。
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