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2014/09/03

BunBackup超入門(8) バックアップ結果をログに記録する

BunBackupは、バックアップ終了後にバックアップ結果を表示します。
バックアップ結果では、コピーしたファイル、ミラーリングにより削除したファイル、コピーに失敗したファイルを表示します。
BunBackupには、このバックアップ結果をファイルに記録するログ機能があります。
ログ機能を使用しますと、いつどのファイルがコピー、削除され、どのファイルのコピーに失敗したのかを記録することができます。

バックアップしていると、このファイルはいつ更新・削除したんだろう、このファイルはいつからコピーに失敗しているんだろうということを、確認したい場合があります。
このようなときにログは有効です。

また、手動でバックアップする場合は、バックアップ結果を確認することができますが、自動バックアップなどバックグラウンドでバックアップする場合は、バックアップ結果を確認することができません。
自動バックアップを利用する場合は、特にログ機能を使用することをお勧めします。

ログ機能を使用する場合は、以下の手順で設定してください
  1. 「設定」メニューの「機能表示設定」を開く
  2. 「環境設定」グループにある「ログ」をチェックする
  3. 「OK」ボタンをクリックする
  4. 「設定」メニューの「環境設定」を開く
  5. 「ログ」タブをクリックする
  6. 「ログを記録する」をチェックする
  7. 「ログファイル名」を設定する
  8. 「記録回数」を設定する
記録したログを表示したい場合は、「設定」メニューにある「ログ表示」を選択してください。
過去のログ一覧を表示しますので、表示したいログをダブルクリックしますと、そのバックアップ結果を表示します。
なお、最新のログを表示したい場合は、F12キーを押すだけで、バックアップ結果を表示できます。

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