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2014/08/22

BunBackup超入門(3) BunBackupを設定する

BunBackupには様々な機能があります。
様々な機能を使用するためには、それらの機能を理解する必要がありますし、設定項目も多くなり複雑になります。
ただ、BunBackupはいろいろな機能を使用しなくても、最低限の設定で、基本的なバックアップできるようになっています。

BunBackupに最低限必要な設定は、「バックアップ元フォルダ」と「バックアップ先フォルダ」です。
つまり「何をバックアップするか」「どこにバックアップするか」だけ設定しますと、新規作成されたファイル、または更新されたファイルを自動的に抽出してバックアップします。
通常のバックアップはこれで十分です。

では、早速BunBackupを設定していきましょう。
何をバックアップするかを決定する」で、バックアップが必要なファイルは、OSの「ドキュメント」に保存しましょうと提案しました。
また、「バックアップ先を用意する」で、バックアップ先は外付けHDDにしましょうと提案いたしました。
そこで、今回はバックアップ元は「ドキュメント」、バックアップ先は外付けHDDがDドライブとして設定を進めていきます。

BunBackupを起動し、「編集」メニューの「追加」を選択(またはツールバーの「追加」ボタンをクリック)してください。
「バックアップ設定」のダイアログを表示します。

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「タイトル」は何を入力していただいてもかまいません。
「バックアップ元フォルダ」は、バックアップするフォルダのパス名を入力します。
たとえば、「C:\Users\○○○\Documents」と設定します。(○○○はアカウント名)

今回はこのパス名ではなく、間接指定という機能を使用します。
「バックアップ元フォルダ」に「<WIN_マイドキュメント>」と入力します。
これで、BunBackupは自動的にドキュメントの保存場所を検索してバックアップします。
間接指定機能を使用しますと、OSやアカウントの違いなどを意識する必要はありません。

「バックアップ先フォルダ」は、バックアップ先がDドライブと想定していますので、バックアップするフォルダを「Backup」として、「D:\Backup」と入力します。

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「OK」ボタンをクリックしますと、BunBackupに登録されます。
この設定でバックアップ元のファイルをバックアップ先にコピーします。
初回のバックアップでは、バックアップ元にあるすべてのファイルがコピーされますが、次回以降は、新規作成されたファイル、または更新されたファイルのみがコピーされます。

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