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2012/03/04

新しいソフトを作るということの魔力

去年の3月ころから「コロク」という新しいソフトを開発していました。
新規にまともなソフトを作るのはしばらくぶりだったこともあり、これがたまらなく楽しい作業でした。
特にBunBackupとは全く異なるタイプのソフトだったので、今までやったことがないことにもいろいろチャレンジでき、それが楽しさを倍増させたのかもしれません。

多くのプログラマがそうかもしれませんが、新しいソフトを作るというのは楽しい作業です。
何しろまっさらな状態ですから、何でもできるという自由さがあります。

BunBackupのようにある程度年月がたってくると、すでに一定数のユーザーが存在しますので、基本的な部分は変更できません。
(途中で方針を大きく変えてしまうと、既存のユーザーが混乱します)
つまり、自分のソフトであってもあまり自由にはなりません。

その点新しいソフトは何のしがらみもありません。
完全に自分でコントロールできます。
新しいソフトを作るということがあまりにも楽しかったので、今年もいくつかのソフトを作って遊んでいます。

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