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2010/10/30

バックアップ用HDDを購入

現在使用しているバックアップ用HDDが2年たったので、新たにHDDを追加しました。

バックアップ入門でも書いているとおり、自分はバックアップにはポータブルHDDが最適だと思っているので、今回もポータブルHDDを購入しました。

今回購入したのは、Transcend StoreJet 2.5 Mobile SATA 500GB です。
価格が手ごろなのと、デザインが気に入ったので、これを選択してみました。
やや古い型なのでアクセス速度が若干遅いように感じますが、自分の用途では支障はありませんでした。

自分は新しいHDDを買うと以下のことをします。

  1. ハードウェアのプロパティで「パフォーマンスのために最適化する」をチェックする
  2. HDDのエラーチェックをする
  3. フォーマットがFAT32の場合はNTFSに変換する
  4. ファイルバックアップする
  5. イメージバックアップする
  6. HDDの最適化をする
  7. HDDのエラーチェックをする

フォーマットの変換
フォーマットをNTFSにするのは、ファイルの信頼性を高めるためです。
▽マイクロソフト サポートオンライン
FAT、HPFS、NTFS ファイル システムについて

FAT32からNTFSにする場合は、Windowsの機能で行えます。
▽マイクロソフト サポートオンライン
Windows XP で FAT16 または FAT32 ボリュームを NTFS ファイル システムに変換する方法

バックアップ
フォーマットを変更後、いつものバックアップを行います。
自分は、ファイルバックアップとイメージバックアップを兼用しています。
ファイルバックアップは毎日、イメージバックアップを一ヶ月に一回程度行っています。

最適化
バックアップ後、HDDを最適化します。
最適化することで、アクセス速度の低下を防ぎ、ファイルを壊れにくくします。
(正しい説かは知りませんが、HDDの寿命が延びるという説もあります)

エラーチェック
最適化後、HDDに問題がないかエラーチェックを行います。

今回新たにHDDを購入しましたが、古いHDDにも従来通りバックアップします。
これで、現在はNAS、古いHDD、新しいHDDの3つバックアップ先になります。
バックアップする時期をずらすことで、3世代のバックアップができることになります。
一度に全部バックアップすると、時間と手間もかかるので、その意味でも時期をずらすことをお勧めします。(バックアップは面倒になると長続きしませんので)
このように、バックアップ先を複数用意することで故障のリスクも少なくすることができます。

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