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2009/02/18

省メモリバックアップを活用する

BunBackup Ver.3.2から「省メモリバックアップ」という機能を追加しました。

この機能を使用するとバックアップ中のメモリ使用量が少なくなります。
そのため、大量のファイルをバックアップする人、またはバックグラウンドで自動バックアップする人などに向いている機能です。

通常は、「機能表示設定」で「省メモリバックアップ」をチェックし、「バックアップ」メニューから「省メモリバックアップ」を実行します。
自動バックアップやドライブ接続監視バックアップで省メモリバックアップしたい場合は、コマンドラインオプションで「SILENTMEMSAVEを指定してください。詳しくはヘルプの「コマンドラインオプション」を参照してください。

なお、省メモリバックアップは通常のバックアップと比較すると速度が遅くなります。
極端に遅くなることはないと思いますが、環境によって使い分けてください。

また、メモリ使用量を少なくするために、いくつかの制限事項があります。
ヘルプの「省メモリバックアップ」で「制限事項」などの項目を確認してください。

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