« BunBackupユーティリティー Ver.3.02 公開 | トップページ | 届かないメール »

2007/07/19

バックアップ元、先のエラーチェック

バックアップしているだけで安心していないでしょうか?

もしバックアップ元ファイルが壊れていて、それを知らずにバックアップ先にコピーしていたらどうなるでしょう。これではバックアップしていても意味がありません。
そ のため、バックアップ元、バックアップ先のメディアが壊れていないかをチェックするのは大変重要なことです。Windowsには標準で「エラーチェッ ク」機能がついています。定期的にバックアップ元、先のエラーチェックしてください。市販のソフトも販売されています。ただ、残念ながら「エラーチェッ ク」などでも、すべてのエラーを把握できる訳ではありませんので注意が必要です。

BunBackupは、バックアップ元、先のフォルダ やファイルにアクセスしたときに、壊れている場合は警告を出してバックアップを中断するようになっています。ただし、これはWindows(OS)側が壊 れたことを把握できる場合です。そのため、バックアップ元、先のエラーチェックは、BunBackupだけで判断せず「エラーチェック」などを兼用してく ださい。

BunBackup側での対処方法としては、「世代管理」機能をお勧めします。
世代管理で一定期間のファイルを保存しておけば、万が一ファイルが壊れていても、過去のファイルから復旧できる場合があります
バックアップ先などに十分な空き容量がある場合は、ぜひご検討ください。

|

« BunBackupユーティリティー Ver.3.02 公開 | トップページ | 届かないメール »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バックアップ元、先のエラーチェック:

« BunBackupユーティリティー Ver.3.02 公開 | トップページ | 届かないメール »