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2006/02/03

環境設定を切り替える

状況によっては「環境設定」の内容を切り替えたい場合があるかもしれません。
BunBackupは、コマンドラインから「環境設定」ファイルを切り替えることができます。

まず、「設定」メニューの「環境設定」で設定を行います。
次にBunBackupユーティリティーを起動し、「環境設定バックアップ」タブをクリックし、「環境設定バックアップ」ボタンをクリックします。ファイル名を入力するダイアログを表示しますので、環境設定ファイルに名前を付けてください。
この環境設定ファイルを、コマンドラインオプションの「ENV」で指定すると、起動時この環境設定を読み込みます。

なお、「ENV」で指定できるのは、起動時に読み込む環境設定ファイルです。起動後「環境設定」を変更した内容は、BunBackup標準の環境設定ファイル「BunBackup.env」(「レジストリを使用する」にしている場合はレジストリ」)に保存されます。

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