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2019/02/11

算関 Ver.2 公開

算関(電卓ソフト)のVer.2を公開しました。

今回のバージョンアップで変数名を自由に定義できるようになりました。
Sancan2

従来使用できた変数名はa、b、c、d、m、x、yという固定の変数名でした。
今回のバージョンアップで変数名は自分で定義できるようになりました。
たとえば、a、b、cなどのアルファベット、aa、a1、width、heightなどのアルファベットと数値の組み合わせなどが可能です。
需用はないと思いますが、変数名に漢字を使用することもできます。

変数を使用する場合は、先に変数に数値を代入します。
例: a=2、b=3

そして計算式に変数名を使用ます
例: a+b

変数を使用する場合は、以下の点に注意してください。
変数名の大文字小文字は区別されません。
関数名やans、preans、gt変数など、すでに定義されている予約語は変数名として使用することはできません。
変数名の最初の文字に数値は使用できません。
変数同士のかけ算の場合、「*」や「×」の演算子を省略できますが、変数と変数の間にスペースを入れてください。
たとえば、a*bの場合はaとbの間にスペースを入れて「a b」と入力します。
数値が代入されていない変数で計算しますとSyntax Errorになります。
変数の値はソフトを終了するとクリアされます。

なお、従来通り変数mは特殊な変数として扱われます。

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