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2014/08/29

BunBackup超入門(6) バックアップが不要なファイルを除外する

BunBackupは「バックアップ元フォルダ」「バックアップ先フォルダ」を設定するだけで、新規作成、更新されたファイルのみをバックアップ先にコピーすることができます。
そのため、ファイルバックアップとしては、これだけでも十分です。
ただし、BunBackupにはたくさんの機能が用意されていますので、これらを利用すると、より自分に合ったバックアップが可能になります。

ここではよく使われる機能として、除外ファイルについてご説明します。
バックアップ元にあるファイルでも、バックアップが不要なファイルがあります。
たとえば、アプリケーションによっては、作業ファイルを残すものがあり、このようなファイルはバックアップが必要ありません。
「除外ファイル」機能を使用しますと、ファイルをバックアップ対象から除外することができます。

除外ファイル機能を使用する場合は、「バックアップ詳細設定」を開きます。
下記の手順で「バックアップ詳細設定」を開きます。
  1. メインウインドウの一覧にあるバックアップ設定をダブルクリックする
  2. 「バックアップ設定」を開くので「詳細」ボタンをクリックする
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ここに除外ファイルの設定項目がありますので、ここで設定してください。
「+」ボタンをクリックしますと、除外ファイルを追加できます。

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