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2014/08/20

BunBackup超入門(2) バックアップ先を用意する

バックアップするためには、バックアップ先が必要です。
バックアップする場合は、バックアップ元とは別のドライブを用意しましょう。
バックアップ元と同じドライブにバックアップしても、そのドライブが故障してしまうと、バックアップしたファイルも取り出せなくなってしまいます。

バックアップ先のメディアには様々なものがあります。
たとえば、HDD、USBメモリ、SDカード、CD-RW・DVD-RW、NASなどです。
バックアップ先に必要な条件としては、以下の二つがあります
  • 容量が十分にある
  • アクセス高速である
まず、バックアップ先には十分な空き容量が必要です。
空き容量が足りないと、必要なファイルをバックアップできません。
また、現在容量が足りていても、バックアップするファイルは日ごとに増えていく傾向にありますので、ある程度余裕も必要です。

アクセス速度も重要です。
アクセス速度が遅いとバックアップに時間がかかってしまいます。
時間がかかりますと、頻繁にバックアップするのが面倒になりますし、時間切れでバックアップを中断しなければならなくなるかもしれません。

このように考えますと、一般的にバックアップに適しているのはHDDになります。
バックアップ用には、外付けHDDをお勧めします。
外付けHDDは壊れても簡単に交換できますし、複数の外付けHDDにバックアップするということもできます。
外付けHDDを購入する場合は、USB3.0以上に対応しているものをお勧めします。
これはアクセスが高速なためです。
なお、HDDをUSB3.0にする場合は、パソコン側もUSB3.0に対応している必要がありますし、専用のケーブルも必要になります。

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