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2013/11/25

コマンドラインオプションの「FILELISTDB」で間接指定に対応

BunBackup Ver.4から、コマンドラインオプションの「FILELISTDB」で間接指定が可能になりました。

高速ファイルチェック機能を使用している場合、高速ファイルチェックDB(キャッシュ)の保存先は決まっていて、通常は変更することはできません。
ただし、コマンドラインオプションの「FILELISTDB」を設定しますと、任意の場所に高速ファイルチェックDBを保存することができます。
今回のバージョンアップでは、「FILELISTDB」で高速ファイルチェックDBのパス名を指定するときに間接指定が使えるようになりました。

たとえば、高速ファイルチェックDBをOSのマイドキュメントに保存したい場合は、以下のように設定します。
BunBackup.exe /FILELISTDB:<WIN_マイドキュメント>\BunBackupキャッシュ.DB

通常高速ファイルチェック機能を使用する場合、高速ファイルチェックDBは一つしか存在しませんが、間接指定をすると設定ファイルごとに高速ファイルチェックDBを作成することができます。
このようにしますと、高速ファイルチェックDBファイルが小さくなりますので、環境によっては高速なります。
高速ファイルチェックDBを設定ファイルごとに分けたい場合は、たとえば以下のように設定します。
BunBackup.exe /FILELISTDB:<WIN_マイドキュメント>\BunBackupキャッシュ<LBK>.DB

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