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2013/07/27

プログラマはたくさんの文章を書く

ソフトを作るときには、様々な過程で文章を書きます。
例えば
・ソフトを分析・設計するとき
・動作テストするとき
・マニュアルを作るとき
・ホームページを作るとき
・プレゼンや広告の資料を作るとき
・ユーザーサポートをするとき
などです。

この量は意外に多く、文章を書くのが嫌いな人は、プログラマには向いていないかもしれません。
プロの場合は、役割分担しますし、専門の方もいますので、すべてをプログラマが担当するわけではありません。
ただ、少なくとも社内向けのドキュメントなどは作成することになりますので、それなりの文章量になると思います。

私のように個人一人でフリーソフトを作成していても、けっこうな量の文章を書きます。
ソフト開発時の分析・設計はもちろんですが、ソフト完成後でもヘルプの作成、ホームページ・ブログの作成、メールによるユーザーサポーなど、様々な場面で文章を書きます。

フリーソフトなので、ヘルプやユーザーサポートなどは省くという選択肢もあるのですが、機能が多くなってくると画面だけで説明するのは難しくなります。
ユーザーさんに機能を理解していただくためには、機能を説明するヘルプは必須になりますし、使いこなしていただくためには、その機能を実装した背景や具体的な応用例などで説明する必要があります。
ユーザーサポートについても、ユーザーさんが一行で質問されていることについて、百行以上で説明することも珍しくありません。

実際私の場合は、プログラムを書く量よりも、文章を書く量の方がはるかに多いのではないかと思います。
文章の量を少なくすれば、その分プログラミングに割く時間を確保できるのですが、なかなか難しいところです。

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