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2013/06/22

バックアップ用HDDの選び方

バックアップ用HDDの購入について考えてみましょう。
バックアップ用HDDと言っても、状況や人によって何を優先するかは異なりますので、一般的なHDD選択ポイントを考えてみました。

容量
もっとも優先されるのは容量です。
容量が少ないと、必要なファイルがバックアップできません。
また、バックアップするファイルは増える傾向にありますので、ある程度余裕をみなければなりません。
将来のことを厳密に考慮するのは難しいため、自分の場合は現在バックアップに必要な容量の2倍以上を選ぶようにしています。
BunBackupの場合は、バックアッププレビュー、またはバックアップ分析で、現在のバックアップに必要な容量を知ることができます。

速度
アクセス速度が速いほど、短時間でバックアップできます。
そのため、バックアップを面倒くさがらずに定期的に行うためには、短時間でバックアップできることは重要です。
最近はUSB3.0に対応したHDDも増えてきていますので、これを選択することをお勧めします。
なお、USB3.0対応HDDを使用し、アクセス速度を速くするためには、パソコン側にUSB3.0対応のポートと専用のケーブルが必要になります。

耐久性
故障しづらいHDDを選択することは重要です。
しかし、HDDが故障しやすいかどうかを、事前に知ることはできません。
そのため、耐久性でHDDを選択するのは難しいと思います。
耐久性が気になる場合は、信用できるメーカーのものを購入し、定期的に買い換えましょう。
古くなると、故障の確率は高くなります。

価格
価格は安いに越したことはありません。
ただし、容量によっておおよそ価格は決まってきますので、容量を考慮して検討することをお勧めします。

私の判断基準
私の場合、新しいHDDを買うときに重視しているのは、価格と容量です。
これは、耐久性は購入前に判断できませんし、速度もファイルバックアップに限ると、日々のバックアップにはそれほど大きな差がないからです。
(イメージバックアップを行う場合は、速度の影響は大きくなります)

なお、容量が大きくなるほど価格は高くなりますので、無駄に大容量で高価なHDDを購入するのではなく、予算に余裕があるのであれば、適切な容量のHDDを二つ購入することをお勧めします。
バックアップ先を分散することで、一つのHDDが壊れても対応することができ、安全性が高まります。

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2013/06/01

プレゼント企画の当選者にメールを送信させていただきました

BunBackup公開10周年記念プレゼント企画にご応募いただいた皆さんありがとうございます。
予想よりもたくさんのご応募いただきました。
ありがとうございます。

先程、当選された方にメールを送信させていただきました。
当選された方おめでとうございます。

ご応募のメールでは、たくさんのコメントもいただきました。
コメントではBunBackupをどのように使われているのかや、どう感じているかなど、普段はなかなか聞くことができないことが書かれていて、大変嬉しかったです。

また、何かの機会にこのような企画ができたらと思っています。
今後ともBunBackupをよろしくお願いいたします

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