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2013/03/09

BunBackupのインターフェースは変?

BunBackupのインターフェースは、通常のソフトとはちょっと変わっています。
人によってはこのインターフェースに癖があって、使いづらいと思うかもしれません。
では、なぜこのようなインターフェースになっているのでしょうか。

機能表示設定
BunBackupのインターフェースで特徴的なのは、「機能表示設定」です。
BunBackupはインストール直後はほとんどの設定項目が表示されず、機能表示設定することで表示されるようになっています。

なぜBunBackupは機能表示設定を採用しているのでしょうか。
ファイルバックアップしたい人が求めているのは、新規・更新されたファイルをコピーすることで、BunBackupの初期値は、すでにこのような設定になっています。
バックアップのことをよく知らないユーザーにとって、専門用語を理解するのは簡単ではありません。
見たこともない設定項目がずらっと並んでいても、どの機能を使用すればいいかわかりませんし、よく理解しないで機能を使用すると、意図しない動作になり危険です。
このようなことからBunBackupは、特種な機能を隠しておいて、必要になった時に表示するという方法を採用しています。

階層化・タブ化された設定項目
もう一つBunBackupで特徴的なインターフェースは、設定項目の階層化とタブ化です。
BunBackupの機能を設定する場合、「バックアップ設定」を開き、「バックアップ詳細設定」を開き、各機能タブを開く必要があります。つまり各機能の設定項目にたどり着くのに、3クリック必要になります。
また、階層化されているため機能の一覧性が悪くなっています。

では、なぜ設定項目が階層化されているのでしょうか
これは「機能表示設定」と同様に、特種な機能を隠しておくためです。

それともう一つ理由があります。
BunBackupは、開発当初から多くの機能を実装する予定でした。
機能が増えるとその分設定項目が増えますので、設定ダイアログのデザインを変更しなければならなくなります。
設定項目の位置が変わってしまうと、ユーザーさんは混乱します。
このようなことを避けるために、設定項目は機能ごとにタブで分けるようにし、機能が増えてもデザインが変わらないようにしました。
BunBackupの古くからのユーザーさんならご存じかと思いますが、バージョンアップを続けていてもデザインはほとんど変化がなく、機能が増えた分だけタブが増えるという感じになっています

このようなことを考えてBunBackupは設計されたため、他のソフトとは異なるインターフェースになっています。
BunBackupに「こんな機能が欲しいな」と思ったときは、ぜひBunBackupの中を探検してみてください。
意外な機能が見つかるかもしれませんよ。

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