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2012/09/13

腹が立つメールの対処方法

ライフハッカーで「失礼で腹が立つメールにはどう返信すればいいですか?」という記事がありました。

私にそれほど腹の立つメールは来ないのですが、たまにそういうメールが届くこともあります。
お役に立つかどうかわかりませんが、そういうときの私の対処方法を書いておきます。

腹の立つメールにもいろいろありますが、特に腹が立つのは横柄で理不尽なメールです。
こういう場合は、反論したいことは山ほどありますので、まず自分の考えを感情的な文章で書き殴ります。うるせい、バカ、アホ的な表現を含め、感情をぶつけるように書くのがポイントです。とにかく思いついたことを全部文章にしてしまいましょう。
まずこれである程度ストレスが解消できます。
一通り言いたいことを書いたら、下書きに保存してしばらく放置します。

無視してもかまわないメールの場合は、このまま放置しておき、時間がたったら捨ててしまいましょう。
返信しなければいけない相手の場合は、しばらくして冷静になったところで、その下書きを読み直します。そのメールを見てクスッと笑えるようになったら、メールを書き直します。
(感情的に書いている文章なので、後から見ると意外と笑えます)

このときメールはできるだけ馬鹿丁寧な言葉で、しかも一切の感情的な表現を入れないように直していきます。まるでロボットが定型文章を書いたように、機械的に作業するのがポイントです。
メールを書き直したら、丁寧な文章になっていて、感情が表に出ていないことを確認します。
そして、「バーカ!」といいながら送信ボタンを押します。
私の場合は、たいていこれで忘れてしまいます。

一つ注意が必要なのは、腹が立つメールでも相手が正しい場合です。
表現方法が悪かったり、痛いところを突かれていたりすると腹が立つのですが、冷静に考えれば正しい指摘だということはよくあります。
これは理不尽なメールと分けて対応しなければなりません。
これはなかなか難しいのですが、特に仕事のメールでは重要なことだと思います。

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2012/09/12

ファイルに関連する情報はどこまでコピーする?

私はファイルバックアップの最も重要な特長は、バックアップが短時間でできることだと考えています。
これに対して機能を増やすことは、バックアップ時間が長くなる傾向にあります。
ユーザーさんによっては、バックアップ時間が長くなっても、この機能はぜひ欲しいというものもありますので、全体的なバランスを考えながら機能を追加しています。

ファイルバックアップの主目的は、ファイルの複製を作成することです。
ただし、ユーザーさんによっては、ファイルの属性やプロパティ、ACL情報などの付随の情報、フォルダ属性などの情報もコピーしたい方もいらっしゃいます。

BunBackupの場合、更新日時や属性、プロパティはコピーされますが、通常は作成日時やACL情報などはコピーされません。
また、フォルダは属性などの付随情報はコピーされません。
基本的には、Windowsのコンピュータやエクスプローラーなどからコピーしたときと同じような状態になります。

このようになっているのは、ファイルバックアップではファイルなどの付随情報をコピーする必要がないと考えているのと、これらをコピーするのは時間がかるためです。

なお、作成日時、ACL情報、フォルダ属性は、必要に応じてコマンドラインオプションを使用すると、これらの付随情報もコピーすることができるようになります。
また、すべての情報をコピーしたい場合は、BunBackupのようなファイルバックアップではなく、イメージバックアップをお勧めします。

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