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2012/06/26

世代管理を使用しないときのちょっとした高速化裏技

世代管理機能を使用していない方に、ちょっとした高速化の裏技をご紹介します。
なお、これは裏技的な使用方法なので、よく理解できない場合は使用しないようにしてください。

BunBackupでは世代管理フォルダは特別なフォルダとして扱われています。
これは、世代管理機能を使用していない場合も同様です。
そのため、わずかですがこの処理に時間がかかっています。

もし世代管理を今後も使用しないということであれば、コマンドラインオプションの「MIRRORINGGENERATION」を設定してみてください。
このオプションを設定すると、世代管理フォルダを特別視しなくなり、わずかですが処理を軽減できます。
特にバックアップ先のフォルダ数が非常に多い場合は有効に働きます。

なお、このオプションを指定し、ミラーリングの設定になっている場合は、バックアップ先に世代管理フォルダがあると削除されてしまいますので注意してください。

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