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2010/12/31

HDDの大掃除

パソコンは長く使っていると、だんだん重くなっていきます。
そこで、自分は月に一回と、年に一回のメンテナンスを行っています。
メンテナンスの方法はいろいろあると思いますし、自分のやり方が正しいのかはわかりませんが、その方法をここで説明いたします。

一月ごとのメンテナンス

自分は第1土曜日に、月ごとのメンテナンスをすると決めています。(そうしないと忘れてしまうからです)
手順は以下の通りです。

1. HDDのエラーチェック

HDDに異常がないかをチェックします。
HDDのエラーチェックは、ドライブのプロパティから行います。

2. HDDまるごとイメージバックアップする

毎日BunBackupで大事なファイルはバックアップしていますが、月に一回はイメージバックアップでHDDまるごとバックアップします。
イメージバックアップは、Acronis True Imageを使用し、フルバックアップします。自分の場合は増分・差分バックアップは行いません。
イメージバックアップは時間がかかりますが、バックグラウンドでできるので、メールのチェックやTwitterなどを見ているときに行っています。
バックアップはメンテナンスの最後に行ってもいいのですが、メンテナンスの途中でファイルやOSが壊れると困るので、メンテナンスの初めの方に行っています。

3. ディスクのクリーンアップ

次ぎに、不要なファイルの削除を行います。
ドライブの「プロパティ」にある「ディスクのクリーンアップ」を利用しています。
削除する項目としては、「Temporaty Internet Files」「一時ファイル」などです。

4. ブラウザのキャッシュや履歴を削除

FirefoxやGoogle Chromeのキャッシュや履歴を削除します。

5. 最適化

自分の場合はOSの最適化機能を利用せず、PerfectDiskというソフトを使用し、オフライン最適化と通常の最適化を行います。

6. ウイルスチェック

自分の場合はNorton Internet Securityを使用しているので、これの「システムの完全スキャン」を実行します。

月ごとのメンテナンスはこのような感じです
イメージバックアップと、ウイルスの完全スキャンはけっこうな時間がかかりますので、パソコンを使っていない時間を利用するなど工夫をしています。

一年ごとのメンテナンス

毎年12月に年に一回のメンテナンスを行います。
基本的には月ごとのメンテナンスと同じことを行いますが、その他に以下のことも行っています。

1. 不要なソフトのアンインストール

一年間パソコンを使用していると、いろいろなソフトをインストールしますが、使わない不要なソフトも出てきます。
そのため、年に一回は不要なソフトがないかを確認し、それらをアンインストールします。

2. 不要なファイルの削除

月に一回、OSの機能を利用して一時ファイルは削除していますが、年に一回Glary Utilitiesを使用して、不要なファイルを削除します。

3. レジストリのスキャン

Glary Utilitiesを使用して、レジストリに問題がないかを確認します。

4. レジストリの最適化

Glary Utilitiesを使用して、レジストリを最適化します。

5. Prefetchの削除

OSのPrefetchフォルダにあるファイルを削除します。

年ごとのメンテナンスはこのような感じです。
OSや環境によってメンテナンスの方法異なりますので、それぞれ自分の方法を見つけてください。
基本は、HDDのチェックを行う、不要なソフトやファイルを削除する、最適化を行うということです。
また、必ず決まった日にメンテナンスを実行することをお勧めします。そうすることで、忘れることを防止できます。

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