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2010/09/21

FAQ: ヘルプの内容を表示できません

BunBackupのFAQに、「ヘルプの内容を表示できません」を追加しました。

▼FAQ - ヘルプの内容を表示できません。
http://nagatsuki.la.coocan.jp/bunbackup/faq/26.htm

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2010/09/04

圧縮バックアップは必要?

BunBackupの圧縮バックアップで、LZH形式の圧縮にはUNLHA32.DLLを利用させてもらっています。
このUNLHA32.DLLは今後開発が中止になり、開発者の方がLZHの利用中止を呼びかけています。

▼窓の杜
圧縮・解凍用DLL「UNLHA32.DLL」が開発中止、作者はLZHの利用中止を呼びかけ

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20100607_372729.html

そのため、BunBackupでもLZH形式の圧縮を中止しようかと検討中です。


また、ZIP形式の圧縮は、UNZIP32.DLLを利用させてもらっています。
このライブラリは個人利用はフリーですが、企業内での使用はライセンス契約が必要で、使いづらい面があるかもしれません。
(詳細については、UNZIP32.DLLのライセンスを確認してください)

そのため、今後圧縮バックアップを継続する場合、以下のことを検討しています。
・LZH形式の圧縮を中止する
・ZIP形式の圧縮を外部のDLLを使用しない方法に変更する
・圧縮バックアップ機能を削除する

BunBackupのアンケートを見る限りでは、圧縮バックアップを利用するユーザーは徐々に減ってきており、現在この機能を利用しているユーザーの割合はかなり少ないと予想しています。
そのため、圧縮バックアップ機能をやめることも検討しています。

圧縮バックアップの利点は、バックアップ先の容量を少なくできる、一つのファイルにまとめることができるなどです。
欠点は、圧縮に時間がかかる、メモリを消費する、ファイルの一部が壊れるとすべてのファイルが取り出せなくなるなどです。

圧縮は、バックアップ先がNTFSフォーマットであれば、OSの機能を使用して圧縮することができます。
LZHなどの圧縮と比較すると圧縮率は低くなりますが、圧縮に時間がかかりませんし、OSからは普通のファイルとして見えるため、どのアプリケーションからもそのまま利用することができます。
バックアップという観点から考えると、LZHなどのアーカイブ系の圧縮よりも、NTFSフォーマットの圧縮の方が適しているのではないかと思います。

もし、現在の圧縮バックアップを継続して欲しいという方がいらっしゃいましたら、よろしければメールでご連絡ください。
その際、なぜ圧縮バックアップが必要なのかも書いていただけると助かります。
特にユーザーさんからの反応がなければ、圧縮バックアップをやめる方向で検討したいと思います。

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