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2010/04/03

Ver.3.4 その他の変更点

今までVer.3.4の主な変更点について説明してきましたが、ここではその他の変更点について説明しま しょう。

Unicodeの制限を撤廃

今までもBunBackupはUnicodeに対応していました。
ただし、いくつかの制限事項がありました。
その制限事項は、バックアップするパス名に対してではなく、BunBackup自信のものです。
たとえば、今までは設定ファイル名にUnicode文字を含めることができませんでした。
また、BunBackupをUnicodeが含まれるフォルダにインストールできませんでした。
このような制限を、今回のバージョンアップで解消しています。

この変更は地味に感じられるかもしれません。
ただ、ソフトとしては大幅な変更を行っています。

なお、互換性の関係で暗号化の「キー」にはUnicode文字を使用する ことはできません。(英数字のみです)
また、圧縮バックアップの場合は、圧縮のライブラリの関係でUnicodeに対応していません。

処理の効率化

今回の変更で、処理を効率化しました。
「Unicodeの制限を撤廃」のところで説明しましたが、今回は大幅にソフトを変更しているため、これを機会に処理方法も見直しました。
全体的には体感できるほどはっきりした変化は感じられないかもしれませんが、細かな部分の無駄をそぎ落としています。
ただ、選択バックアップは、設定によっては体感できるくらい速度が上がっていると思います。

不具合の修正

ユーザーさんなどからご指摘いただいた不具合をいくつか修正しています。

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