« BunBackup テスト版 Ver.3.3b3公開 | トップページ | BunBackup Ver.3.3 公開 »

2009/10/01

間接指定 レジストリにあるパス名

アプリケーションによっては、データの保存先を確認するために、レジストリを参照しなければならない場合があります。
この機能は、そのようなときに利用します。

たとえば、Outlook Expressのメールデータの保存先は、レジストリを参照する必要があります。
メールデータは、WindowsのLocal Application Dataフォルダにありますが、そのサブフォルダ名を知るためには、レジストリの値が必要になります。
レジストリのKeyがIdentities、NameがDefault User Idにその情報があります。

このようなアプリケーションの場合は、レジストリの情報を参照する必要があるため、この機能が必要になります。

設定方法

<REG_HKEY_CURRENT_USER\(Key):(Name)>
<REG_HKEY_USERS\(Key):(Name)>
<REG_HKEY_CLASSES_ROOT\(Key):(Name)>
<REG_HKEY_LOCAL_MACHINE\(Key):(Name)>
<REG_HKEY_CURRENT_CONFIG\(Key):(Name)>

設定例

Outlook Express メールデータ
<WIN_Local Application Data>\Identities\<REG_HKEY_CURRENT_USER\Identities:Default User Id>\Microsoft\Outlook Express

|

« BunBackup テスト版 Ver.3.3b3公開 | トップページ | BunBackup Ver.3.3 公開 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 間接指定 レジストリにあるパス名:

« BunBackup テスト版 Ver.3.3b3公開 | トップページ | BunBackup Ver.3.3 公開 »