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2009/09/22

BunBackup テスト版 Ver.3.3b3公開

BunBackup テスト版 Ver.3.3b3を公開いたしました。

動作テストのご協力よろしくお願いいたします。

不具合を発見された場合や、ご意見・ご要望などがありましたらメールでお知らせください。

今回のバージョンアップは、「高速ファイルチェックDBの再構築」の不具合の修正です。

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2009/09/18

間接指定 アプリケーションがインストールされているフォルダ

アプリケーションによっては、インストールされているフォルダやそのサブフォルダにデータファイルを保存する場合があります。
このような場合、どこにアプリケーションがインストールされているかを知る必要があります。
この機能は、そのような場合に利用します。

間接指定でアプリケーションのインストール先を調べる手順は以下の通りです。

  1. ログインユーザーの「プログラム」
  2. すべてのユーザーの「プログラム」
  3. タスクバーの「クイック起動」
  4. 「デスクトップ」

これらからアプリケーション名を検索し、そのショートカットのパス名を参照します。そのため、上記にショートカットがないアプリケーションは参照することができません。

設定方法

<APP_(アプリケーション名)>

設定例

BunBackupのインストール先フォルダ
<APP_BunBackup>

インストーラーでBunbackupをインストールした場合、Windowsの「すべてのプログラム」にBunBackupのショートカットが登録されます。
バックアップ元で、<APP_BunBackup>と設定すると、たとえば「C:\Program Files\BunBackup」を参照できます。

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2009/09/17

間接指定 環境変数の値

Windowsに環境変数というものがあり、間接指定でこの変数を参照することができます。
たとえば環境変数には以下のものがあります。

PATH
TEMP
APPDATA
ProgramFiles
WINDIR
SystemDrive

フォルダ関係の多くはWindowsディレクトリでも参照できますが、環境変数独自のものもあります。また、アプリケーションによっては独自に環境変数を作成して利用する場合もあります。
そのような場合に、この機能を利用してください。

設定方法

<ENV_(環境変数)>

設定例

IME2007 ユーザー辞書
<ENV_APPDATA>\Microsoft\IMJP10

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2009/09/16

間接指定 Windowsディレクトリ

ここからは、間接指定の各機能について解説していきます。

Windowsディレクトリ

おそらく、最も多くの方が使われる機能だと思います。
この機能を使用すると、Windowsの「マイドキュメント」などのWindowsディレクトリを間接指定することができます。

マイドキュメントやデスクトップ、Application Dataフォルダなどの絶対パスは、OSやアカウント名などによって異なります。
この機能を使用することにより、これらの設定を簡略化することができます。

たとえば、「マイドキュメント」のフォルダを指定する場合は、「<WIN_マイドキュメント>」と設定します。
また、 多くのアプリケーションは「Application Data」フォルダに設定などを保存していますが、これを指定する場合は「<WIN_Application Data>\○○」(○○はアプリケーションに異なります)と設定します。

設定方法

<WIN_マイドキュメント>
<WIN_マイミュージック>
<WIN_マイピクチャ>
<WIN_デスクトップ>
<WIN_お気に入り>
<WIN_Cookies>
<WIN_Application Data>
<WIN_Local Application Data>
<WIN_Program Files フォルダ>
<WIN_Program Files Common フォルダ>
<WIN_SendTo>
<WIN_プログラム>
<WIN_スタートアップ>
<WIN_最近使ったファイル>
<WIN_スタートメニュー>
<WIN_テンプレート>
<WIN_インターネット一時フォルダ>
<WIN_履歴>
<WIN_AllUsers デスクトップ>
<WIN_AllUsers お気に入り>
<WIN_AllUsers Application Data>
<WIN_AllUsers スタートメニュー>
<WIN_AllUsers プログラム>
<WIN_AllUsers スタートアップ>
<WIN_AllUsers テンプレート>
<WIN_AllUsers ドキュメント>
<WIN_AllUsers 管理ツールディレクトリ>
<WIN_Windows ディレクトリ>
<WIN_Windows System ディレクトリ>
<WIN_Profile フォルダ>
<WIN_NetHood>
<WIN_PrintHood>

設定例

マイドキュメント
<WIN_マイドキュメント>

デスクトップ
<WIN_デスクトップ>

お気に入り
<WIN_お気に入り>

IME2007 ユーザー辞書
<WIN_Application Data>\Microsoft\IMJP10

Outlook Express アドレス帳
<WIN_Application Data>\Microsoft\Address Book

ATOK2009 ユーザー辞書
<WIN_Application Data>\Justsystem\ATOK22

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2009/09/10

BunBackup テスト版 Ver.3.3b2公開

BunBackup テスト版 Ver.3.3b2を公開いたしました。

動作テストのご協力よろしくお願いいたします。

不具合を発見された場合や、ご意見・ご要望などがありましたらメールでお知らせください。

今回のバージョンアップは、不具合の修正です。

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2009/09/08

間接指定を体験してみよう2

この設定ファイルをダウンロードして、BunBackupのテスト版(Ver.3.3b1以降)で開いてみてください。
設定ファイルを開くと、最初にバックアップ先を設定するダイアログを表示します。
ここでバックアップ先を指定してください。(たとえば、「D:\Backup」など)
バックアップ設定を開いたら、「バックアップ」メニューの「バックアッププレビュー」を実行してみてください。

このように、間接指定を使用すると、設定ファイルを配布したり共有したりすることが簡単にできます。
絶対パスで指定すると、OSやログイン名によって場所が変わってしまうため、設定を共有することは難しくなりますが、間接指定ではこれが可能になります。

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2009/09/02

間接指定を体験してみよう

バックアップ元・先フォルダを間接指定してみようといっても、一般の方には敷居が高いかもしれません。
そこで、まず簡単な方法で間接指定を体験してみましょう。

実は間接指定は簡単に体験できます。
BunBackup Ver.3.3b1以降で、「編集」メニューの「アプリケーション名から追加」を選択してください。
アプリケーションなどの一覧がありますので、自分が使用しているアプリケーションをチェックしてください。何もない場合は、とりあえず「マイドキュメント」をチェックしてください。
次に、「バックアップ先フォルダ」を設定し、「OK」ボタンをクリックしてください。
これで、「バックアップ元フォルダ」が間接指定で設定されたと思います。
この状態で、バックアップが可能になります。

面白いのは、この設定ファイルを保存し、他のパソコンに持って行っていって、バックアップ先だけ書き換えればバックアップが可能になることです。
通常、バックアップ元を絶対パスで指定した場合は、OSやログイン名などによって変わってしまうのですが、間接指定ではBunBackupが自動でそれを行います。

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