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2009/07/08

バックアップに時間をかけてはいけない

バックアップに時間をかけてはいけません。
バックアップに時間がかかると面倒になり、結局バックアップしなくなってしまいます。

日頃のバックアップは、できるだけ短時間で終わらせるようにしましょう。
そのためには、工夫が必要です。

まず基本から
  • バックアップ先は高速なドライブにする(外付けHDDなど)
  • 定期的にドライブのデフラグ(最適化)をする
あまりお勧めしませんが、Windowsの設定で高速化できる場合もあります
(下記の設定は危険な場合もありますので十分注意してください)
(環境によっては速くならない場合もあります)
  • ファイルコピーのバッファを増やす(レジストリの変更)
  • バックアップ先がUSB接続の場合は遅延書き込みにする
コピー時間を短くするためにバックアップするファイルを選別するという方法もあります。
まず、ファイルにランクを付けましょう。
たとえばこんな感じです。
  1. 無くすと困るファイル
  2. できれば無くしたくないファイル
  3. 無くしてもあきらめられるファイル
  4. 無くしても困らないファイル
1から3までバックアップしても時間がかからない場合は、これらすべてをバックアップしましょう。
もしこれに時間がかかるようであれば、1(可能であれば2)は頻繁にバックアップし、3はたまにバックアップするなど、バックアップ頻度を調整してください。
また、できれば定期的にイメージバックアップでドライブ全体をバックアップするとよいと思います。

BunBackupの機能としては、「高速ファイルチェック」「対象ファイル」「除外ファイル」「除外フォルダ」機能などを利用すると、環境によっては高速化することができます。

その他、短時間にバックアップする方法をいろいろ検討してください。
短時間でバックアップする方法は、何回かこのブログに書いていますが、たとえば「短時間でバックアップするコツ」などが参考になるかもしれません。


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