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2009/06/10

常時接続のメディアにバックアップしてはいけない

「常時接続のメディアにバックアップしてはいけない」といっても、これは絶対という訳ではなく、できればそうした方がいいという提案です。

バックアップ先を外付けHDDやNASにしている人は多いと思います。このとき、HDDやNASであればパソコンに常時接続にしているのが普通でしょう。
特に自動バックアップをしている人は、常時接続が必須だと思います。

しかし、常時接続にはデメリットがあります。
たとえば、雷が落ちてパソコンが壊れてしまった場合、HDDなども一緒に壊れるかもしれません。
パソコンが盗難にあった場合、一緒に近くにあるHDDが盗まれるかもしれません
バックアップ元のファイルが壊れていたり、ウイルスに感染したりしていると、大事なバックアップ先のファイルも壊れるかもしれません。
誤操作で削除してしまったファイルがある場合、ミラーリングしてしまうと必要なファイルまで削除されるかもしれません。

このようなことから、常時接続ではファイルを守れないことがあります。
そのため、自動バックアップ以外は、バックアップ先のメディアはバックアップするときにだけ接続し、パソコンとは違うところに保存することをお勧めします。
(バックアップメディアとして、ポータブルHDDがお勧め)

いちいち接続するのは面倒くさいかもしれませんが、BunBackupは「接続監視バックアップ」機能があります。
この機能は、メディアが接続されたときにバックアップを自動で開始する機能で便利です。

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