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2009/05/26

BunPiece Ver.1.1 公開

BunPiece Ver.1.1を公開いたしました。

今回のバージョンアップの主な変更点は以下の通りです。

  • バックアップエンジンを変更(BunBackup Ver.3.21と同じエンジン)        
  • リストア時、リストア元が存在しないときは警告を出すように変更       
  • バックアップ元のタイトルを変更しただけでは設定が保存されない不具合を修正        
  • BunPiece初回起動時、ファイルのドラグ&ドロップでバックアップするファイルを追加できないのを修正       
新しいBunPieceをご使用になってのご意見・ご要望、不具合のご報告お待ちしております。
今後ともBunPieceをよろしくお願いいたします。

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2009/05/21

存在しないバックアップ元をスキップする

BunBackupには存在しないバックアップ元を自動でスキップする機能があります。(自動選択バックアップ)
ヘルプに書いているので裏技というほどではありませんが、この機能はメニューには表示されませんので知らない方が多いかもしれません。

通常のバックアップではバックアップ元が存在しない場合、警告を出してバックアップを中断します。
この機能は、USB接続のドライブやネットワークなど、状況によってはバックアップ元が存在しなくても、それを自動でスキップして、警告を出さずにバックアップすることができます。

この機能を使用したい場合は、F7キーを押してください。
詳しくは、ヘルプの「リファレンス」-「バックアップ」-「自動選択バックアップ」を参照してください。

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2009/05/11

フォルダがミラーリングされない

ミラーリングの設定にしているのに、バックアップ元で削除したフォルダや名前を変更したフォルダなどが、バックアップ先に残るという問い合わせをいただくことがあります。
この場合、主に二つの原因が考えられます。

一つは、「高速ファイルチェック」機能を使用している場合、
もう一つは、フォルダのアクセス権が設定されている場合です。

高速ファイルチェック機能を使用している場合

高速ファイルチェック機能は速度を優先しているため、フォルダのみのミラーリングは行いません。(そのフォルダにあったファイルは削除されます)

高速ファイルチェック時にフォルダのみのミラーリングをするためには、高速ファイルチェックDB(キャッシュ)にバックアップ先のフォルダの情報が必要になります。そうするとフォルダを保存するためのメモリや処理するための時間がかかることになります。
そのため、この機能を使用している場合は、フォルダのみのミラーリングは行わないことにしています。

どうしても、高速ファイルチェック機能を使用して、フォルダのみのミラーリングも行いたい場合は、通常は高速ファイルチェックでバックアップし、定期的に高速ファイルチェック機能をはずしてバックアップしてください。

高速ファイルチェック機能でも、フォルダのミラーリングをサポートして欲しいという要望をいただくことがあります。
確かにフォルダ数が少ない場合、ミラーリングをしてもかかる負荷はたいしたことはないのですが、この機能を必要としているユーザーさんの中にはたくさんのフォルダを扱っていることも少なくないので現在の仕様にしています。

アクセス権が設定されている場合

高速ファイルチェック機能を使用していないのにフォルダが削除されない場合は、フォルダを削除するアクセス権がない可能性があります。

BunBackupを実行しているアカウントにそのフォルダを削除するアクセス権がない場合、フォルダを削除することができません。
このような場合は、バックアップ先のアクセス権を確認してください。

その他

他のユーザーがバックアップ先にアクセスしている場合は、フォルダを削除できないことがあります。

フォルダ情報が壊れているなど、メディアが破損している場合も、フォルダを削除できないことがあります。この疑いのある場合はドライブのエラーチェックをしてください。

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