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2009/02/25

たまのバックアップじゃ意味がない

バックアップしている人はそれほど多くはありません。
バックアップしている人でも、頻繁にバックアップしている人はさらに少ないと思います。

たとえば月に一回のバックアップでは、最悪一ヶ月分のファイルを紛失することになります。
一ヶ月分の作業を取り戻すのは容易なことではありません。また、デジカメのデータのように二度と元に戻せないファイルもあります。

ではどのくらいの間隔でバックアップすればいいのでしょうか?
基本は、大事なファイルを作成・更新したらすぐにバックアップすることです。
それが面倒な場合は、最低限すべての作業が終了しパソコンの電源を落とす前にバック アップすることをお勧めします。ただし、デジカメのデータのように二度と元に戻らないファイルは、すぐにバックアップした方がいいと思います。

バックアップが面倒になると、どうしてもバックアップの間隔が長くなってしまいます。
そのため、頻繁にバックアップをするコツは、
  • 短い手順でバックアップする
  • 短時間で終わらせる

という工夫をしてください。

イメージバックアップはファイルを選択する必要がなく、OSやアプリケーション、それらの設定までバックアップできるため便利ですが、バックアップには時間がかかります。そのため、イメージバックアップを頻繁に行うのは難しいと思います。
そのため、通常はファイルバックアップを行い、定期的にイメージバックアップをすると、理想的ではないでしょうか。

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2009/02/18

省メモリバックアップを活用する

BunBackup Ver.3.2から「省メモリバックアップ」という機能を追加しました。

この機能を使用するとバックアップ中のメモリ使用量が少なくなります。
そのため、大量のファイルをバックアップする人、またはバックグラウンドで自動バックアップする人などに向いている機能です。

通常は、「機能表示設定」で「省メモリバックアップ」をチェックし、「バックアップ」メニューから「省メモリバックアップ」を実行します。
自動バックアップやドライブ接続監視バックアップで省メモリバックアップしたい場合は、コマンドラインオプションで「SILENTMEMSAVEを指定してください。詳しくはヘルプの「コマンドラインオプション」を参照してください。

なお、省メモリバックアップは通常のバックアップと比較すると速度が遅くなります。
極端に遅くなることはないと思いますが、環境によって使い分けてください。

また、メモリ使用量を少なくするために、いくつかの制限事項があります。
ヘルプの「省メモリバックアップ」で「制限事項」などの項目を確認してください。

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2009/02/12

BunBackup テスト版 Ver.3.21b2公開

BunBackup テスト版 Ver.3.21b2を公開いたしました。

動作テストのご協力よろしくお願いいたします。
不具合を発見された場合や、ご意見・ご要望などがありましたらメールでお知らせください。

今回の主なバージョンアップ内容は以下の通りです。

  • コマンドラインオプションのAUTO使用時、設定によってはメインウインドウが表示される不具合を修正             

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2009/02/02

BunBackup テスト版 Ver.3.21b1公開

BunBackup テスト版 Ver.3.21b1を公開いたしました。

動作テストのご協力よろしくお願いいたします。
不具合を発見された場合や、ご意見・ご要望などがありましたらメールでお知らせください。

今回の主なバージョンアップ内容は以下の通りです。

  • 高速ファイルチェック機能使用時、一つのファイルでサイズが2GBを超えるものがあるときにエラーが出るのを修正              
  • 省メモリバックアップ時のログ表示時、一つのファイルでサイズが2GBを超えるものがあるときにエラーが出るのを修正             

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