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2009/01/27

BunBackup Ver.3.2 公開

BunBackup Ver.3.2を公開いたしました。

テスト版の動作テストにご協力いただいたユーザーの皆さんありがとうございました。

今回のバージョンアップの主な変更点は以下の通りです。

  • 省メモリバックアップ機能の追加
  • バックアップ中に一時停止する機能を追加
  • バックアップ元の存在をチェックし、存在するものだけを選択バックアップする機能を追加
  • プログラムアイコンの変更
  • 従来バックアップエンジンでメモリ使用量を少なくした
  • 不具合修正
新しいBunBackupをご使用になってのご意見・ご要望、不具合のご報告お待ちしております。
今後ともBunBackupをよろしくお願いいたします。

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2009/01/22

BunLogMail Ver.3.20b3 公開

BunLogMail テスト版 Ver.3.20b3を公開いたしました。

動作テストのご協力よろしくお願いいたします。
不具合を発見された場合や、ご意見・ご要望などがありましたらメールでお知らせください。

今回の主なバージョンアップ内容は以下の通りです。

  • ログファイルが巨大な場合、同じメールが2通送信されるのを修正             

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2009/01/13

BunBackup 英語版 Ver.3.2b3 公開

BunBackupの英語版を公開しました。
もしよろしければ試していただき、動作報告していただけると大変助かります。

BunBackupのあるユーザーさんから、もし英語版を作成するのであれば英訳のお手伝いをしますというご提案をいただきました。私は英語が苦手なので一人ではとうてい無理ですが、日本語の部分を英訳していただければ英語版を作ることは何とかなりそうでした。
ただ、英訳するにしてもソフトすべての日本語の部分を英訳するのはかなりのボリュームです。また、表現方法や文字数の制限など、単に文章を英訳するだけではないため、英訳が得意な方でもなかなか難しい作業なのではないかと思います。今まで何人の方かがトライしていますが、完成させた方はいらっしゃいませんでした。
そのため、私も半信半疑だったのですが、今回はすべてを英訳していただくことができ、無事英語版を完成させることができました。本当にありがとうございます。

私一人ではたいしたことはできませんが、ユーザーさんに協力していただくことで、一人では不可能なことが可能になります。ここ数年特にそれを実感してきました。
やぎさん工房さんにヤマセミ版のアニメーションを作成していただいたり、gwoingさんにアイコンを作成していただいたり、みんなで作ろうバックアップソフト企画で各アプリケーションの設定ファイルを提供していただいたりしました。
これらは私一人ではとうてい実現できないもので、ユーザーさんの協力があってはじめて実現したものです。本当にありがたいと感じています。
このほかにも様々な方がご要望やご提案を送ってくださったり、不具合の報告をしてくださったりして、BunBackupは成り立っています。大変感謝しています。

今後もいろいろな形でBunBackupの開発にご参加ください。
ご提案もお待ちしております。よろしくお願いいたします。

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2009/01/05

ミラーリングで失敗しないために

今まで「ミラーリングの危険性」「バックアップで失敗しないために」など、何度かミラーリングの注意事項について書いてきました。
これは、うっかりしたミスで大事なファイルを無くす方が後を絶たないためです。そのため、繰り返しになりますが、再度注意点について書きたいと思います。

最も多いミスは以下のようなものです。
  1. ミラーリングをオンにしてバックアップしていた
  2. 何らかの理由によりバックアップ元のファイルを削除した
  3. バックアップを実行した
  4. バックアップ先のファイルがミラーリングにより削除されてしまった

この場合、バックアップ元と先の両方でファイルが存在しないことになってしまいます。

そこでミラーリングで失敗しないためには、以下のような対策をしてください。

  • バックアッププレビューで削除されるファイルを事前に確認する
  • 世代管理機能を利用しファイルがすぐに削除されないようにする
  • ログを記録し削除されたファイルを確認する

ミラーリングで削除されたファイルは、Windowsのごみ箱には移動しません。
ファイルが削除されるときにごみ箱を利用してもよいのですが、これを利用しないのには三つの理由があります。
一つは、ごみ箱を利用できるのはローカル接続のHDDのみで、その他のメディアではごみ箱が使用できないためです。
もう一つは、ごみ箱には容量の制限があるため、すべてのファイルがそこに残っている訳ではないためです。
もう一つは、ファイルの削除に時間がかかるためです。

そこで、ミラーリングする場合は世代管理機能をごみ箱代わりに使用することを強くお勧めします。
世代管理機能を使用するとファイルはすくに削除されません。設定された期間ファイルは保存されます。バックアップ先に十分な空き容量がない場合は、世代管理フォルダを十分な空き容量があるドライブに設定することもできます。世代管理フォルダをごみ箱代わりに使用することで、誤ってファイルが削除されるのを防ぐことができます。

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