バックアップで失敗しないために
バックアップのトラブルで意外と多いのが、メディアの破損によるトラブルです。
初めてバックアップする前には、必ずバックアップ元とバックアップ先のメディアのエラーチェックを実行してください。また、定期的にメディアのエラーチェックをしてください。
バックアッププレビューで事前に確認する
バックアップする前に、バックアッププレビューでコピー、削除されるファイルに間違いがないかを確認してください。特に初回のバックアップの時には必ず確認するようにしましょう。こうすることで、設定の間違いを確認することができます。
バックアップの失敗で一番多いのは、ミラーリングの設定間違いです。ミラーリングする場合は、必ずバックアッププレビューを実行し、事前に削除されるファイルを確認してください。
ログを記録する
BunBackupにはバックアップ結果をログに記録する機能があります。この機能を使用して、バックアップ結果を保存するようにしてください。後からバックアップの状態を確認することができます。
バックアップソフトをバックアップ以外の用途で使用しない
たまにバックアップソフトを同期ツールとして使用したり、ファイル移動ツールとして使用したりする方がいらっしゃいます。
ソフトの動作を完全に理解している場合はそのような使い方もいいと思いますが、本来と違う用途になりますので、意図しない動作をしたり、うっかりミスで大事なファイルが無くなってしまう場合もあります。通常このような使用はしないでください。
定期的にバックアップする
バックアップが面倒で間隔が空いてしまうと、 バックアップしたものが古くて役に立たないこともあります。そのため、定期的にバックアップするようにしましょう。基本は毎日バックアップすることですが、もし毎日バックアップできない場合は、バックアップする日を決めて、定期的にバックアップするようにしましょう。
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