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2008/08/23

ログファイルを月・年ごとに自動で分ける

Ver.3.1からログファイル名で日時指定が可能になりました。
この機能を使用することにより、ログファイルを日ごと、月ごと、年ごとなどに自動で分割することができるようになります。
たとえば、ログファイル名で「C:\Backup\Log<DAT_yyyymm>.txt」と設定すると、月ごとに「200801.txt」「200802.txt」のようにログファイル名が分割されていきます。

設定方法は以下の通りです。
日時の間接指定を行う場合は、<DAT_○○>と指定します。○○部分には日時フォーマットを指定する文字を記入します。
日時フォーマットは、「y」はバックアップ時の年、「m」は月、「d」は日、「h」は時、「n」は分、「s」は秒を表します。

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2008/08/06

一定期間の履歴を残す

BunBackupには「世代管理」機能がありますので、一定期間の履歴を残す場合は、この機能を利用した方が効率的です。
ただ、BunBackup Ver.3.1以降では、この機能とは違った履歴管理も可能です。
Ver.3.1以降では、バックアップ先フォルダの日時による間接指定が可能になりました。これを利用すると「世代管理」機能とは異なる履歴管理ができます。

たとえば、日ごとにバックアップ先を作成したい、過去一ヶ月分の履歴を残したい、過去一週間分の履歴を残したいを考えてみましょう。

日ごとにバックアップ先を作成したい
「バックアップ先フォルダ」を、たとえば以下のように設定します。

D:\Backup\<DAT_yyyymmdd>

このように設定すると、バックアップ先フォルダが

D:\Backup\20080101
D:\Backup\20080102
D:\Backup\20080103

のように変化します。
<DAT_yyyymmdd>は、日時の間接指定を設定していて、yyyyが年、mmが月、ddが日を表します。

過去一ヶ月分の履歴を残したい
「バックアップ先フォルダ」を、たとえば以下のように設定します。

D:\Backup\<DAT_dd'日'>

このように設定すると、バックアップ先フォルダが

D:\Backup\1日
D:\Backup\2日
D:\Backup\3日

になります。
これで一ヶ月バックアップすると、バックアップ先に「1日」「2日」「3日」「4日」「5日」「6日」... というフォルダが作成され、一ヶ月分履歴を残すことができます。
一ヶ月経つと、同じ日は順次上書きされていきます。そのため、常に一ヶ月分の履歴を残すことができます。

過去一週間分の履歴を残したい
「バックアップ先フォルダ」を、たとえば以下のように設定します。

D:\Backup\<DAT_dddd>

このように設定すると、バックアップ時の曜日によってバックアップ先フォルダが

D:\Backup\月曜日
D:\Backup\火曜日
D:\Backup\水曜日

になります。
これで一週間バックアップすると、バックアップ先に「月曜日」「火曜日」「水曜日」... というフォルダが作成され、一週間分履歴を残すことができます。
一週間経つと、同じ曜日は順次上書きされていきます。そのため、常に一週間分の履歴を残すことができます。

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2008/08/02

FAQをリニューアル

FAQを全面的にリニューアルしました。

公開からの約5年分のメールや掲示板を分類して整理し、問い合わせの多い質問を抽出するという作業を行っていたため、半年ほどかかってしまいました。ドキュメントをまとめるのは得意ではないので、思っていた以上に大変な作業でした。
今後はこれをベースに少しずつ項目を追加・修正していきたいと思います。

現在のところ、ブラウザなどから検索しやすいように、あえて1ページにまとめています。ブラウザの検索機能を使用してキーワードから探したり、エディタなど に貼り付けてから検索すると、情報を探しやすいかもしれません。もし何かよいアイデアがありましたら、ご連絡いただけると助かります。

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