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2006/09/29

窓の杜でBunBackupPackを記事にしていただきました

窓の杜さんで、BunBackupPackを記事にしていただきました。

定番バックアップソフト「BunBackup」に補助ソフトを同梱「BunBackupPack」
「BunBackup」専用の復元ソフト「BunRestore」など3本の補助ソフトを同梱

BunBackupPackには、BunBackupのほか
  • BunRestore
  • BunBackupユーティリティー
  • BunDecode
が同梱されています。
また、BunBackupPackはインストーラーが付属していますので、パソコンに詳しくない方でも簡単にインストールすることができます。

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2006/09/24

BunRestore Ver.1.24を公開

BunRestore Ver.1.24を公開いたしました。

ユーザーの方から、「世代管理フォルダをコピーしない」をチェックし、バックアップ先フォルダに世代管理フォルダがある場合、アドレスエラーになるとの報告を受けましたので、これを修正しました。

BunRestoreのバージョンアップに伴いまして、BunBackupPackもバージョンアップしています。なお、BunBackupPackはBunBackupのバージョンで表記しているため、バージョン自体の変更はありません。なお、BunBackupPack内のBunRestoreはVer.1.24になっています。

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Unicode対応をどうするか

以前からUnicode対応への要望はけっこうありました。
今まではUnicodeに対応すると
  • Windows98/Meでは動作しなくなる
  • Unicodeに対応するとメモリ使用量が増える
ということがあったため見送っていました。
また、Unicodeのファイル名を使用している人の割合が、BunBackupの全ユーザーから見るとそれほど多くないと考えられることも見送る原因でした。Unicode対応を要望しているユーザーには意外かもしれませんが、アンケートでUnicodeの要望している人も、実はあまり多くありません。

まだ詳しく調べていませんが、圧縮バックアップも圧縮用DLLがUnicodeに対応していないものも多いかもしれませんので、対応が難しくなるかもしれません。このようにUnicodeに対応することで機能を減らす可能性もあります。

おそらくUnicode対応を要望される方は
  • 海外とファイルのやりとりしている
  • 音楽関係のファイルをバックアップ
  • IEのお気に入りをバックアップ
という方が多いと思います。
最近Unicodeの要望が多くなってきているのは、MP3などの音楽関係のファイルをバックアップする人が増えているからかもしれません。

Unicode対応の問題点は、バックアップ中のメモリ使用量が増えるため、データドライブを丸ごとバックアップしているユーザーや、サーバーをバックアップしているユーザーなど、大量のファイルをバックアップしている人には影響が大きいかもしれないということです。
従来、文字は全角が2バイト、半角が1バイト使用します。しかし、Unicodeはすべての文字で2バイト使用します。フルパス名は半角文字を使用することが多いので、Unicodeに対応するとその分メモリ使用量が増えることになります。メモリ使用量が増えて物理メモリが足りなくなり、メモリスワップが発生すると、極端に動作が重くなります。このようなことから、大量のファイルをバックアップしているユーザーは、影響が大きいのではないかと考えています。

ただ、今後はWindows98/Meユーザーも少なくなってくると思いますし、パソコンの処理速度が速くなりメモリ容量も増えていくでしょうから、Unicode対応については前向きに検討したいと思います。また、技術的にも興味がありますので、公開できるかどうかは別にして準備はしていきたいと考えています。

Unicode対応について、ご意見などがあるユーザーがいらっしゃいましたら、メールや掲示板などでご連絡ください。
今後の開発の参考にさせていただきたいと思います。
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2006/09/12

BunBackup Ver.2.61公開

BunBackup Ver.2.61を公開いたしました。

テスト版の動作テストにご協力いただいたユーザーの皆さんありがとうございました。

今回のバージョンアップの主な変更点は以下の通りです。

  • 「アプリケーションを追加」機能を追加
  • 「対象ファイル」の処理を高速化
  • ミラーリング中でも中止できるように変更
  • フォルダのミラーリングで、隠しフォルダになっているときに削除できない不具合を修正
  • バックアップ時間が24時間以上の場合、「バックアップ結果」や「ログ表示」で正しくバックアップ時間が表示できていなかったのを修正
「アプリケーションを追加」は、バックアップ初心者にはわかりづらいバックアップ元の設定を
  • マイドキュメント
  • お気に入り
  • Outlook Express
  • IME
  • ATOK
  • Firefox
  • Thunderbird
などの項目をチェックするだけで、簡単に設定できる機能です。
今までバックアップ元がどこにあるのかわからない、設定が面倒といったユーザーには便利な機能だと思います。

また、今回のバージョンで、対象ファイル処理を高速化しました。
使用しているパソコンやバックアップ環境にもよりますが、私の環境では対象ファイル処理がおよそ半分の時間になりました。私のように対象ファイルを多用している人は、バックアップ時間を短縮できると思います。

新しいBunBackupをご使用になってのご意見・ご要望、不具合のご報告お待ちしております。
今後ともBunBackupをよろしくお願いいたします。
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