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2006/08/28

ドライブ間接指定

USB接続の機器は、接続する順番などによってドライブ名が変わってしまうことがあります。このような場合、たとえば「バックアップ先フォルダ」を「D:\Backup」としても、「D:」が接続のたびに変わっていると、いちいち設定し直さなくてはなりません。

そこで、BunBackupには「ドライブ間接指定」という機能があります。
この機能は、「バックアップ元フォルダ」「バックアップ先フォルダ」の設定で直接ドライブを指定するのではなく、ボリュームラベルで間接的にドライブを指定できる機能です。

たとえば、ボリュームラベルが「BackupUSB」というUSBメモリがあり、このUSBメモリの「Backup」というフォルダにバックアップするとします。
このような場合は、「バックアップ先フォルダ」を

<VOL_BackupUSB>\Backup

と設定します。ドライブは「<VOL_○○○>」で設定し、「○○○」の部分にボリュームラベルを入力します。
これで、USBメモリが接続の度にドライブ名が変わっても、BunBackupがボリュームラベルから正しいドライブを検索し、バックアップすることができるようになります。

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2006/08/08

曜日ごとにバックアップ

BunBackupの自動バックアップでは曜日の指定ができません。
そのため、決まった曜日にバックアップしたい場合は、Windowsのタスクを利用します。

たとえば以下のように設定してください。
  1. BunBackupを起動する
  2. 「設定」メニューの「機能選択」で「自動バックアップ」をチェックする
  3. 「設定」メニューの「環境設定」-「自動バックアップ」タブを選択する
  4. 「Windows起動時に常駐」ボタンをクリックする
  5. バックアップに使用する設定ファイルを「設定ファイル」に入力する
  6. 「登録先」で「タスク」を選択する
  7. 「登録」ボタンをクリックする
  8. Windowsログイン時の「アカウント」と「パスワード」を入力する
  9. 「スケジュール」タブの「タスクのスケジュール」で「週単位」を選択する
  10. 曜日を選択する
  11. 「開始時刻」を設定する
  12. 「OK」ボタンをクリックする
Windowsのタスクを利用すると、設定によってはレジュームの状態や休止状態からも復帰して、自動でバックアップすることも可能になります。そのため、タスクを利用すると夜中のバックアップも効率的に行うことができます。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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