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2006/04/29

スクリーンセーバーのようにバックアップ開始

しばらくパソコンを操作していないときに自動的にバックアップを開始する方法を、ユーザーの方から聞かれましたので、Windowsのタスクを利用した方法を考えてみました。
この方法ですと、パソコンに負荷がかかっていないときに自動的にバックアップできるので、便利なのではないかと思います。

以下の順番で設定してください。

  1. BunBackupを起動する
  2. 「設定」メニューの「機能選択」で「自動バックアップ」をチェックする
  3. 「設定」メニューの「環境設定」-「自動バックアップ」タブを選択する
  4. 「Windows起動時に常駐」ボタンをクリックする
  5. バックアップに使用する設定ファイルを「設定ファイル」に入力する
  6. 「登録先」で「タスク」を選択する
  7. 「登録」ボタンをクリックする
  8. Windowsログイン時の「アカウント」と「パスワード」を入力する
  9. 「スケジュール」タブの「タスクのスケジュール」で「アイドル時」を選択する
  10. 「タスクの実行開始までの時間」にアイドル経過時間を設定する
  11. 「OK」ボタンをクリックする

これで、Windowsの「コントロールパネル」-「タスク」に「BunBackup」とう名称で登録されます。この状態で、アイドル状態が続き設定した経過時間が来れば、BunBackupが起動しバックアップを開始します。

Windowsログイン時の「アカウント」と「パスワード」が正しく設定されていない場合は、タスクが起動しませんので注意してください。

なお、この方法の場合、スクリーンセーバーと違い、マウスやキーボードを動かしてもバックアップは中断されません。そのため、BunBackupの優先度を下げて実行することをお勧めします。

優先度を下げる方法は以下の通りです。

  1. BunBackupを起動する
  2. 「設定」メニューの「機能選択」で「優先度」をチェックする
  3. 「設定」メニューの「環境設定」-「優先度」タブを選択する
  4. 「BunBackupの優先度を下げる」をチェックする

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2006/04/21

ヤマセミ版のアニメーションを最後まで見たい

せっかくヤマセミ版を使用しているのに、バックアップが短時間で終わってしまって、アニメーションが最後まで見れない場合があります。
このような場合は、BunBackupのバージョン情報から全部のアニメーションを繰り返し見ることができます。

BunBackupの「ヘルプ」メニューで、「バージョン情報」を選択します。
バージョン情報の中に、ヤマセミの絵がありますので、それをクリックすると、ヤマセミのアニメーションを繰り返し見ることができます。

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2006/04/13

バックアップ元コンピュータにログインする

BunBackupのログイン機能はバックアップ先にログインするための機能です。そのため、通常はバックアップ元にログインすることはできません。

ただし、バックアップ元と先を入れ替えた、ダミーのバックアップ設定を作成することで、バックアップ元にログインすることが可能です。

まず、ダミー用のフォルダを新規に作成して下さい。場所はどこでもかまいませんが、必ずフォルダ内は空にして下さい。
次に、バックアップリストにダミー用のバックアップ設定を新しく追加します。
次に、そのバックアップ設定を開き、ログインのタブを選択します。ここに、バックアップ元のログイン設定を行います。
次に、バックアップ設定の「バックアップ先フォルダ」にバックアップ元のフォルダ名を設定します。「バックアップ元フォルダ」には、先ほど作成したダミーフォルダを設定します。

これでバックアップを実行すると、バックアップ元にもログインすることができます。

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