« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006/01/28

世代管理を圧縮

世代管理フォルダは「BunBackupユーティリティー」を使用すると圧縮することができます。

BunBackupユーティリティー起動し、「世代管理圧縮」タブをクリックしてください。必要な設定を行い「世代管理ファイルの圧縮」ボタンをクリックすると圧縮を実行します。一度圧縮された世代管理フォルダは、その後に「世代管理ファイルの圧縮」を実行しても、圧縮されることはありません。

なお、当日作成された世代管理フォルダは圧縮されません。「世代管理ファイルの圧縮」は前日までに作成された世代管理フォルダを圧縮します。

| | トラックバック (0)

2006/01/21

何日おきにバックアップすればいいの?

バックアップはどのくらいの周期で行えばいいのでしょうか。

基本的にはファイルを更新するごとにバックアップするのが理想的です。
ただし、更新ごとにバックアップするのはRAIDするなど、自動的に行われないと面倒です。

毎日パソコンを使用しているのであれば、最低限一日の作業が終わり、パソコンの電源を切る前にバックアップすることをおすすめします。一日一回バックアップしていれば、もしパソコンが故障した場合でも、最悪前日までの状態には戻すことができます。
ただし、デジカメのファイルなど、大事なファイルを更新した場合は、できるだけ早くバックアップした方がいいかもしれません。

バックアップは面倒かもしれませんが、バックアップソフトを一度設定してしまえば、後はワンクリックでバックアップできます。パソコンはいつ壊れるかわかりませんので、できるだけこまめにバックアップすることを心がけましょう。

| | トラックバック (0)

2006/01/10

どこにバックアップすればいいの?

2年ほど前に「バックアップするメディア」という内容でブログを書きましたが、現状では少し環境が変わってきていますので、改めてバックアップ先について考えてみたいと思います。

安くバックアップする

最近のパソコンのほとんどは、CD-R/RWのドライブが付いていますし、メディアの単価も安いことから、CD-Rにバックアップするのが、もっとも手軽で安いかもしれません。新しいパソコンをお持ちの方は、DVD系のドライブが付いていますので、DVD-R/RW/RAMなどにバックアップする方法もあります。
BunBackupは直接CD-Rなどに書き込みができませんので、これにバックアップするためにはパケットライトソフトが必要になります。パケットライトソフトは、残念ながらフリーのものはないようですが、市販のものは数社から販売されています。

高速にバックアップする

高速にバックアップしたいのであれば、外付けのHDDがお勧めです。USB2.0に対応しているパソコン、HDDがあれば、大容量のファイルでも短時間にバックアップすることができます。最近は携帯型のHDDプレーヤーを持っている方もいらっしゃると思います。これは外付けHDDと使用できるタイプのものもありますので、これを利用するという方法もあります。
また、バックアップする容量が少ないのであれば、USBメモリを利用する方法もあります。

複数のユーザーからバックアップする

これは、共有できるパソコンを利用するか、NASを利用するのが一般的です。最近はNASも安価なものが出ていますので、複数のユーザーがバックアップする場合はお勧めです。

安全な場所にバックアップする

パソコンと同じ場所にバックアップしたものを置いておくと、盗難や災害などに遭った場合に対処することができない可能性があります。このような場合は、離れた場所にバックアップする方が安全です。
リムーバブルディスクメディアにバックアップして、離れた場所に送るという方法もありますが、オンラインストレージサービスを利用すると便利です。オンラインストレージは、インターネット上でファイルを保管するサービスです。このサービスを利用すると、瞬時に遠隔地にバックアップすることができます。
オンラインストレージは大容量のファイルをバックアップするのには向きませんが、大事なファイルを安全な場所にバックアップしたい場合は適しています。最近は無償で利用できるオンラインストレージサービスもありますので、個人で利用する場合は、このようなサービスを検討してみてはいかがでしょうか。

| | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »