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2005/12/26

ドライブ接続監視バックアップ

Ver.2.6から「ドライブ接続監視バックアップ」という機能を追加しました。
この機能はドライブの接続を監視して、接続されると自動的にバックアップを開始する機能です。DVD-RAMなどのリムーバブルディスクやUSBメモリなどにバックアップしている場合に便利です。
たとえば、バックアップ先がDVD-RAMの場合、DVD-RAMをパソコンに入れるだけでバックアップが自動的に始まります。「バックアップ後イジェクト」をチェックしていると、バックアップ後自動でDVD-RAMがイジェクトされ取り出すことができます。

「ドライブ接続監視バックアップ」には、「ボリュームラベルによって設定ファイルを切り替える」という機能があります。この機能を使用すると、バックアップするメディアのボリュームラベルによって設定ファイルを自動で切り替えることができます。そのため、メディアによって異なった設定のバックアップも可能です。

この機能の応用として、デジカメの画像ファイルをパソコンに取り込むという使い方があります。
「ドライブ接続監視バックアップ」を有効にし、デジカメをUSBケーブルでパソコンに接続すると、自動的にファイルコピーを開始します。「バックアップ後安全な取り外し」をチェックしている場合は、自動でデジカメを取り外せる状態にすることができます。デジカメのファイルを取り込む場合は、安全のため「バックアップ設定」で「上書きするときに警告を出す」をチェックすることをお勧めします。
なお、この使い方をする場合は、デジカメがUSBマスストレージクラスに対応している必要があります。

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