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2005/08/04

Windows起動時にバックアップ

前回は「Windows終了時にバックアップ」について書きましたが、今回は「Windows起動時にバックアップ」の方法について書いてみたいと思います。

いくつか方法がありますが、一番簡単な方法は、WindowsのスタートアップにBunBackupを登録し、バックアップを開始して自動的にBunBackupを閉じることができる「AUTO」コマンドラインオプションを利用する方法です。

まず、スタートアップにBunBackupのショートカットを作成してください。「BunBackupユーティリティー」を使用すると、ショートカットを簡単に作成することができます。
次にそのショートカットのプロパティを開き、「リンク先」に「AUTO」コマンドラインオプションを記入してください。
たとえば、BunBackupが「C:\Program Files\BunBackup」にあり、バックアップに使用する設定ファイルが「C:\My Documents\BunBackup\Backup.lbk」を使用する場合は、下記のように設定します

C:\Program Files\BunBackup\BunBackup.exe /AUTO:"C:\My Documents\Backup.lbk"

詳しくはBunBackupヘルプの「コマンドラインオプション」-「AUTO」を参照してください。

Windows起動時にはたくさんのソフトが同時に起動するので、スタートアップにバックアップすると起動が遅くなるかもしれません。そのような場合は、Windowsのタスク機能を利用して、自動バックアップすると便利です。
たとえば、パソコンを起動するのが毎朝8:30だとすると、タスクからBunBackupを8:35に起動して自動バックアップします。タスクの登録方法は、下記のURLを参照してください。

▼FAQ - Windowsのタスクから自動バックアップするにはどうすればいいですか?
http://nagatsuki.la.coocan.jp/bunbackup/faq/faq.htm#23

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