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2005/01/30

Windowsのタスクを利用した自動バックアップ

BunBackupの自動バックアップ機能を使用しているユーザーの方は意外と多いようです。BunBackupはシンプルなソフトにしておきたいので、自動バックアップにもそれほど多くの機能をつけていないのですが、ユーザーの方からはさまざまなご要望をいただきます。

自動バックアップの機能を増やさないのは、BunBackupをシンプルにしておきたい理由のほかに、もう一つ理由があります。それは、自動バックアップはWindowsのタスクを利用するという方法があるからです。タスクとBunBackupのコマンドラインオプションを使用すると、かなり複雑な自動バックアップが可能になります。
また、タスクを利用すると、BunBackupは常駐する必要がなくなりますので、パソコンのリソースの節約にもなります。

ただ、タスクを利用しているユーザーは少ないようです。
これは、設定が難しい、設定が面倒など、タスクの敷居が高いことが原因なのでしょうか?

BunBackupにより多くの機能を載せると、より多くのユーザーの要望に応えることができるのですが、設定が複雑になってしまいます。おそらく、BunBackupでタスク並に機能を増やすと、設定が分かりづらくなると思います。
そのため、単純な自動バックアップを行いたい場合は、BunBackupの機能を使用し、複雑な自動バックアップを行いたい場合は、タスクを利用するという方法がベストなのではないかと思います。

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