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2004/12/21

コピーエラー時バックアップ先ファイルを保護

この機能は、ファイルのコピーの途中で何らかのエラーが発生し、コピーを中断しなければいけなくなったときに、バックアップ先のファイルを保護するために使用します。

基本的にファイルをコピーする場合、同名のファイルがバックアップ先にあればを上書きします。その際、エラーによってコピーを中断すると、すでにバックアップ先のファイルは上書きされていますので、バックアップ先のファイルが消えてしまうことがあります。そのため、これを回避するためにこの機能を使用します。

この機能を使用すると、ファイルをコピーするときにバックアップ先のファイルを直接上書きするのではなく、一時ファイルにコピーして、コピーに成功したらバックアップ先のファイルを削除し、一時ファイルを元のファイル名にリネームするという手順を取ります。そのため、コピー途中でエラーになっても、バックアップ先のファイルは保護されます。

なお、この機能を使用した場合、上記の手順を取りますので、通常のファイルコピーよりも時間がかかります。

通常はファイルコピー途中でエラーになることはあまりないのでこの機能を使う必要はないかもしれませんが、バックアップ先の接続が不安定(バックアップ先がネットワーク上にある、無線LANを使用しているなど)な場合や、ファイルの一部だけをロックしていてコピー途中でエラーになる場合には有効です。

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2004/12/07

マイコンピュータなどからドラッグ&ドロップで設定

BunBackupは、Windowsの「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」から、ファイルやフォルダをドラグ&ドロップすることでも、バックアップ元の設定ができます。
この方法を使用すると、一つのファイルだけを指定したいときに便利です。

なお、この方法ではバックアップ先は設定されませんので、「バックアップ設定」を開いて、「バックアップ先フォルダ」の設定をしてください。

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