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2004/11/22

バックアップ後終了

BunBackupでは、バックアップ後に下記の処理を行うことができます。

・バックアップ後BunBackupを終了
・バックアップ後スタンバイ
・バックアップ後休止状態
・バックアップ後Windows終了

これらの処理は、バックアップの終了を待つ時間を節約したいときに使用すると便利です。

たとえば、一日の仕事が終わって、パソコンの電源を落とす前にバックアップを行う場合、「バックアップ後Windows終了」を実行すると、バックアップを待つ必要がなくなります。
また、「バックアップ後BunBackupを終了」を実行すると、バックアップ後自動的にBunBackupを終了しますので、終了する手間を省くことができ、BunBackupが終了することでパソコンのリソースを解放することができますので、パソコンにかかる負荷を減らすことができます。

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2004/11/08

NTFSの暗号化属性に設定されているファイルをFATにコピーする

Windows2000/XPの場合、ドライブのフォーマットをNTFSにすると、Windowsの機能としてファイルやフォルダを暗号化することができます。
BunBackupでは、通常Windowsで暗号化したファイルは、NTFSのドライブにはコピーすることができますが、FATのドライブにはコピーすることはできません。
このような場合、BunBackupの「暗号化」機能を使用すると、Windowsで暗号化されているファイルでもFATにバックアップすることができるようになります。

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2004/11/01

BunBackup Ver.2.4公開

BunBackup Ver.2.4を公開いたしました

テスト版の動作テストにご協力いただいたユーザーの皆さんありがとうございました。

今回のバージョンアップの主な変更点は以下の通りです。

●世代管理を別フォルダに保存する機能を追加
●コピーエラー時バックアップ先ファイルを保護する機能を追加
●バックアップ設定の使用機能リストを表示する機能を追加
●暗号時にキーが空欄の場合、バックアップ実行ごとにキーを問い合わせる機能を追加

今回のバージョンアップでは、世代管理を使用しているユーザーの方から要望の多かった、世代管理をバックアップ先フォルダとは別のフォルダに保存する機能を追加しました。

新しいBunBackupをご使用になってのご意見・ご要望、不具合のご報告お待ちしております。
今後ともBunBackupをよろしくお願いいたします。

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