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2004/03/13

対象・除外ファイル 除外フォルダ

バックアップ先の容量を小さくしたい場合や、バックアップ時間を短くしたい場合は、対象ファイルを限定したり、不要なファイルを除外したりするために使用する機能です。

通常、バックアップが必要なのは自分が作成したファイルになりますから、CDからインストールし直せばよい実行ファイル(*.exe,*.dllなど)などはバックアップから除外できます。実行ファイルはファイル容量が大きいものが多いので、これを「除外ファイル」に設定することで、コピーするファイルを少なくすることができます。
一時的なワークエリアとして使用しているフォルダや、バックアップが不要なフォルダ名がわかっている場合は、「除外フォルダ」を使用すると設定を省力化できます。
また、バックアップが必要なファイルが決まっている場合には、そのファイルを「対象ファイル」とすることで、コピーするファイルを少なくすることができます。

一つのファイルだけをバックアップしたい場合は、そのファイルがあるフォルダを「バックアップ元フォルダ」に設定し、「バックアップ詳細設定」で「サブフォルダもバックアップする」のチェックをはずし、「対象ファイル」にそのファイル名を入力してください。これで特定のファイルだけをバックアップすることができます。

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