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2004/02/08

自動バックアップ

自動バックアップは、一定間隔ごと、一日のうちの決まった時刻、月のうちの決まった日時などに、自動でバックアップする機能です。たとえば、お昼休みなどのパソコンを使用していないときにバックアップしたり、また、バックアップを忘れないように数日ごとに自動でバックアップしたりすることができます。
自動バックアップは、指定された時刻に自動的に始まるため、何かほかのソフトを使用しているときにバックアップが始まると、処理が重くなるときがあります。このような場合は、「優先度」機能を使用してBunBackupの優先度を下げてください。優先度を下げると、BunBackupは他のソフトが使われているときにはバックアップを一時停止し、アイドル状態になるとバックアップを再開します。

BunBackupでは、自動バックアップする方法として二つの方法があります。一つは、BunBackupの自動バックアップ機能を使う方法、もう一つは、Windowsのタスクを使う方法です。
基本的にはどちらを使用しても変わりありませんが、簡単に設定したい場合は、BunBackupの自動バックアップ機能を使った方がいいかもしれません。Windowsのタスクを使う利点としては、BunBackupを常時起動している必要がないということがあります。パソコンのメモリやリソースが少ない場合は、Windowsのタスクを使うことをおすすめします。また、タスクを利用した方がより複雑なスケジュールを設定できるという利点もあります。

タスクを使う場合、コマンドラインオプションの設定が必要になります。コマンドラインオプションの設定方法は、BunBackupのヘルプを参照してください。コマンドラインオプションの設定方法がわからない場合は、BunBackupユーティリティーにショートカットを作成する機能がありますので、このショートカットのコマンドラインオプションを参考にしてください。

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