« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »

2004/01/25

BunBackup Ver.2.1公開

BunBackupのVer.2.1を公開いたしました

今回の主なバージョンアップは下記の通りです

●「優先度」機能を追加
「BunBackupの優先度を下げる」機能をチェックすると、バックアップ時他のソフトの動作を優先します
この機能を利用することで、他のソフトの動作が重くなることなくスムーズに操作することができます
自動バックアップなど、バックグランドでバックアップするときにこの機能を使用すると便利です

●「バックアップ後音を鳴らす」機能を追加
バックアップ終了後、指定したWAVファイルを鳴らすことができます

●バックアップ時のファイルチェック時間の短縮
バックアップ時に、バックアップ元とバックアップ先のファイル比較時間、ファイル抽出時間、ミラーリングファイル抽出時間を短縮しました
バックアップ元・先にたくさんのファイルがある場合は、ファイルチェック時間が大幅に短縮できる場合があります

●バックアップ結果、プレビューでの表示時間の短縮
バックアップ後の結果やプレビュー時のファイルのツリー表示時間を短縮しました
バックアップ時のコピーファイル数が多い場合は、表示時間が大幅に短縮できる場合があります

テスト版の動作テストに参加いただいた皆さんありがとうございました
無事正式版を公開することができました

このBunBackupをご使用になってのご意見・ご要望、不具合のご報告お待ちしております
今後ともBunBackupをよろしくお願いいたします

| | トラックバック (0)

2004/01/16

多機能

作り手としては機能を増やしていくことは楽しい作業なのですが、あまり機能を増やしすぎると設定が複雑になり、スピードも遅くなるなどの問題もあり、どこまで機能を増やしていいのかは悩みどころです。

設定の複雑さは「機能選択」である程度カバーできるのではないかと思います。
スピードは、できるだけ機能同士が邪魔しあわないよう組み合わせていますが、機能が多くなってくると、組み合わせが複雑になってくるため、どうしてもある程度は影響が出てしまいます。また、多機能になるとプログラムも複雑になってくるため、不具合が含まれる可能性が高くなりますし、動作テストにも時間がかかるようになります。

これらのことから、多機能、スピード、安定性などのバランスをとりながら、今後も開発を進めていきたいと思います。

| | トラックバック (0)

2004/01/11

ミラーリング

本来ミラーリングとは、二つのフォルダを同じ状態にすることを言います。BunBackupは、安全のためにバックアップ元のファイルを削除しない仕様にしていますので、本来のミラーリングとは異なりいます。そのため、ミラーリングを有効にしている場合、バックアップ元で削除されたファイルは、バックアップ先で削除されますが、バックアップ先で削除されたファイルを、バックアップ元で削除することはありません。

BunBackupのアンケート集計では、ミラーリングを使用する方が非常に多いようです。実は、以前私自信はミラーリングは使っていませんでした。それは、バックアップ先に十分な容量があるため、あまりミラーリングの利点を感じられなかったのと、バックアップ先には変更履歴を残しておきたいということがあったからです。しかし、今はミラーリングを便利に使用しています。それは、ミラーリングと世代管理を同時に使用することで、バックアップ元で削除されたファイルは世代管理フォルダに移動し履歴を残せるようになったことと、バックアップ元とバックアップ先のファイル構成が同じ方が、後で比較しやすいということがあるからです。

BunBackupではバックアップ元のファイルは操作しない仕様にしていますので、ミラーリングも安心して使用いただけるのではないかと思います。

| | トラックバック (0)

2004/01/04

BunBackupユーティリティーをバージョンアップ

BunBackupユーティリティー Ver.0.2を公開しました
BunBackupユーティリティー

今回の主な変更内容はご要望の多かった下記の2点です

●世代管理ファイルの圧縮機能を追加
BunBackupで作成した世代管理用フォルダのファイルを圧縮する機能です
前日以前の世代管理ファイルを圧縮します

●世代管理フォルダの削除機能を追加
不要になった世代管理フォルダを削除する機能です
指定した期間の世代管理フォルダを削除することができます

| | トラックバック (0)

« 2003年12月 | トップページ | 2004年2月 »