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2003/12/06

おすすめの設定

人によって設定は異なりますが、初めてBunBackupを使用する方ように、おすすめの設定を説明します。BunBackupに慣れてきたら、自分用の設定を検討してください。

■機能選択
○世代管理
バックアップ先に容量の余裕がある場合は、世代管理機能を使用することをおすすめします。世代管理を使用すると、何日か前の状態に戻したり、ミラーリングで削除してしまったファイルを復旧したりすることができます。

○ログ
通常ログを確認することはあまりないのですが、ログを記録しておくと、どのファイルがいつ更新されたのかを後から確認することができます。また、バックアップ先の容量不足や破損などによって、バックアップできなかったファイルを確認することができます。特に、自動バックアップやサイレントバックアップなど、バックアップ後結果を表示しない場合は、ログを記録することをおすすめします。

○タスクトレイアイコン
タスクトレイにアイコンを表示すると、バックアップ中にアニメーション表示をしたり、バックアップ時にエラーがあったときに点滅したりと、バックアップの状況を確認することができます。

■環境設定
○ログ
記録するをチェックし、ファイル名を設定します。ファイルは、BunBackupと同じフォルダに保存しておくと後からわかりやすいと思います。記録回数は人によって異なると思いますが、一日に一回程度のバックアップであれば、通常は10回程度記録すれば十分だと思います。

○タスクトレイ
表示するをチェックします。

■バックアップ設定
○バックアップ元・先フォルダ
バックアップ元・先フォルダを設定します。

○世代管理
世代管理するをチェックします。フォルダーフォーマットは、フォルダ名に日時を用いることができるようになっています
一日に一回のバックアップであれば、たとえば「世代管理 yyyy-mm-dd」とすると、日ごとに世代管理フォルダが作成されます。保存期間は、保存先に余裕があれば「0」(削除しない)でもいいのですが、通常は30日くらいあれば十分ではないでしょうか。

これで、「バックアップ開始」を実行すると、バックアップ元フォルダとバックアップ先フォルダを比較して、新規・更新されたファイルをコピーします。

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