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2003/12/05

短時間でバックアップするコツ

バックアップには主に下記に時間がかかります。
1.バックアップ元のファイル情報を取得する
2.バックアップ先のファイル情報を取得する
3.コピーするファイルを抽出する
4.ファイルをコピーする

「1」「2」「4」はバックアップ元・先のアクセススピードに依存し、「3」はパソコンの処理能力(CPUパワーなど)に依存します。
BunBackupでバックアップ時間を短縮するためには、パソコンの処理能力とメディアのアクセススピードのバランスを考えながら検討します。
パソコンの処理能力があり、バックアップ先のアクセススピードが遅い場合は、「高速ファイルチェック」の機能が有効です。
パソコンの処理能力が低い場合は、対象・除外ファイル・除外フォルダに設定する数は少なくした方が時間を短縮できます
バックアップ先のアクセススピードが速く空き容量が十分ある場合は、対象・除外ファイルなどや圧縮、高速ファイルチェックの機能を使用しないでバックアップした方が時間を短縮できるかもしれません。
バックアップ時間を短縮する方法で、もっとも効果がある方法はバックアップ先のアクセススピードを上げることだと思います。そのように考えると、USB2接続などの外付けHDDが費用面・スピード面で一番有効かもしれません。

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